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小学校の玄関で後輩のIが段ボールを売っている。私とIは段ボールの係を二人でやっているのだけど、売れ残ったものをIがここで売ってしまおうとしているのだと思った。

私が教室に行こうとするとTがなぜお前も係なのにIを手伝わないのかと言ってきたので、それもそうだなと思った。同級生だけど、昔からTは偉そうなので、私はこいつのことあまり好きではないのだが。面倒なので、売れ残ったやつ全部俺がもらうよとIに言うと、もうほとんど売れたから大丈夫ですとのこと。

台車に乗った紙くずを捨てに行くと、小学校だった校舎が中学のものになっていた。


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お寺の駐車場のようなところに車をとめて、体育館で消防訓練をしているが、指揮者の声が小さくて何をしていいかよくわからない。

訓練が終わって、歩いて駐車場へ向かっていると、前に中学の同級生の女二人が歩いていて、私に「今日より明日の方がいいよね?」と聞いてきたのだが、何のことかわからず笑ってしまう。天気のことか尋ねたりする。今日より明日の方が春に近づくので明日の方がいいということになった。

いつの間にか大勢の人が駐車場へ向かっている。消防訓練の帰りのはずだったが、演劇かコンサートの帰りになっている。私は車をとめた場所がわからなくなって迷ってしまった。ようやく車の場所がわかるとHさんとその息子と私の母親が待っていた。どこに行っていたのかと少し怒っている。Hさんが私に400円借りがあるようで、1,000円札を渡されたが、お釣りが500円しかなかった。100円どうしようかと思ったけど、Hさんは待たされてイライラしていたようだったので、それでいいということになった。それでHさんは一人で歩いてどこかへ行ってしまった。

Hさんの息子と母親を車に乗せて帰らないといけないのだけど、私はその後トイレに籠ってしまい、また二人を待たせてしまった。トイレの中でまた怒られるかなと思った。


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中学生くらいになっているのかもしれない。学校からJと帰っている。晴天だけれど、周りは雪景色。Jが雪玉を作って小学生に当て始めたので、注意すると嫌がっていないので大丈夫だという。小学生たちは嫌がっているのだが。最近通学路で小学生をいじめる人がいるという噂があったのだが、Jのことだったかと思った。

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芸能人のKが元メンバーを遠回しに皮肉ったような歌をステージで歌っている。歌い終わり、客席から「おじさん」という声がかかり苦笑いしていた。

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消防団のKをドッキリにハメると誰かが言い出して、驚かすために風呂場の浴槽に人が隠れている。私はK達と居間にいるが、なかなかKが風呂に行かない。Kとはそれほど仲が良いわけではないので、私からKに風呂に入るように促すのが躊躇われる。そうこうしているうちに団から召集がかかって、どこかに移動することになった。ドッキリはもうどうでもよくなったようだ。

私も外に出たけれど、浴槽に隠れている人が気になって、もう一度建物の中に入ると、中はオフィスになっていた。T社の人達(実際は工場の人達なのだが)が働いている。私は、服を脱いで股間をタオルで隠しながら、オフィスに入って行くと、いま風呂にはT社の誰かが入っているとMさんが教えてくれた。それならもう大丈夫だろうなと思った。