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4畳半位しかないログハウスに裸で監禁されている。私のほかに、ツイッターでフォローしているが、あまり世間的には有名でないHさんという女優ともうひとり女の人がいる。途中ラッパーのDも部屋に入ってきたが、なんだかうるさい。

夜になって4人で寝ている。これからどうなるかわからないし、こういう機会もないと思い、私はHさんの上に乗っかった。私たちは風呂にしばらく入っていないし、Hさんは病気が心配だというが、まあ大丈夫でしょうとセックスした。

やはりラッパーのDがうざいので、あとでラッパーの集団に仕返しされないかなと少し不安だったけれど、私はDをログハウスから追い出した。


暗い居間。座敷。

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体育館で消防団の訓練をしている。1回集まれの練習をしようということになったが、自分がどこに行っていいのかわからなくなってしまった。M君がKさん(私)は第三小隊で一人だけですよと笑っておしえてくれた。

あるスーパーの周年祭の手伝いに来ているが、することがない。バックヤードが一人暮らしの人の部屋みたいになっており、みんなベッドで寝ている。違う部屋に行くと元カノやTも寝ていた。元カノと話がしたいと思うが、何と言っていいかわからず、話しかけられない。結局することがなくて私は帰ることにした。坂の上の公衆便所に寄ると老夫婦が掃除をしていた。私だけ先に帰ってしまい、後から怒られるのではないかと不安になってきた。しばらくしてTも帰ってきたようだが、下半身がなくなっていた。

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ツイッターで、いなくなったフォロワーが違う名前のアカウントになって戻ってきて、リプライをくれた。

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小学校の玄関で後輩のIが段ボールを売っている。私とIは段ボールの係を二人でやっているのだけど、売れ残ったものをIがここで売ってしまおうとしているのだと思った。

私が教室に行こうとするとTがなぜお前も係なのにIを手伝わないのかと言ってきたので、それもそうだなと思った。同級生だけど、昔からTは偉そうなので、私はこいつのことあまり好きではないのだが。面倒なので、売れ残ったやつ全部俺がもらうよとIに言うと、もうほとんど売れたから大丈夫ですとのこと。

台車に乗った紙くずを捨てに行くと、小学校だった校舎が中学のものになっていた。


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お寺の駐車場のようなところに車をとめて、体育館で消防訓練をしているが、指揮者の声が小さくて何をしていいかよくわからない。

訓練が終わって、歩いて駐車場へ向かっていると、前に中学の同級生の女二人が歩いていて、私に「今日より明日の方がいいよね?」と聞いてきたのだが、何のことかわからず笑ってしまう。天気のことか尋ねたりする。今日より明日の方が春に近づくので明日の方がいいということになった。

いつの間にか大勢の人が駐車場へ向かっている。消防訓練の帰りのはずだったが、演劇かコンサートの帰りになっている。私は車をとめた場所がわからなくなって迷ってしまった。ようやく車の場所がわかるとHさんとその息子と私の母親が待っていた。どこに行っていたのかと少し怒っている。Hさんが私に400円借りがあるようで、1,000円札を渡されたが、お釣りが500円しかなかった。100円どうしようかと思ったけど、Hさんは待たされてイライラしていたようだったので、それでいいということになった。それでHさんは一人で歩いてどこかへ行ってしまった。

Hさんの息子と母親を車に乗せて帰らないといけないのだけど、私はその後トイレに籠ってしまい、また二人を待たせてしまった。トイレの中でまた怒られるかなと思った。