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074

始業式で校長先生の話を校庭で聞いている。校長先生が突然倒れるが、他の生徒や先生は特に慌てた様子はない。熱中症のようなので、私は慌てて駆け寄って、もう一人の先生と木陰に校長を運んだ。...

073

山奥の川沿いの砂利道を車で進んでいる。観光地らしく大勢の人がいる。山の緑はきれいだが、他は特に何もないつまらないところ。日が暮れそうなので、慌てて写真を撮る。Nと食堂に入り、ハンバーグとウインナーを注文する。食べているともう閉店なのか従業員がカウンターに出てきて眠りはじめた。...

072

普通、車が入れないような山奥に木でできた道がある。私はハイエースに乗っている。そこをトラックがスピードを出して通過していくのだが、一車線しかないのでよけるのが大変。いつのまにか薄暗い水族館の通路を一人で歩いている。向こうから誰かがこっちに向かって歩いてくるのだけど、暗くてよくわからない。...

071

雪の日。スクーターに乗っていたら、携帯電話を用水路に落としてしまった。スーパーのバックヤード(ということになっているが、N小の体育館の入り口に見える)で春田君の仕事が終わるのを待っている。...