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054

 畑の中にあるハウスに納品に来ている。ハウスの中は会社の事務所のようになっており、女の人に受け取ってもらった。支払いもしてくれたのだが、私はお釣りがどうしても数えられない。とても焦っている。...

053

 私は中学生ということになっている。体育の授業のあと、T君と一緒に教室に戻ろうと話していたのだけど、私は一人で教室に戻ってきてしまった。休み時間ももうじき終わりそうなのだけど、T君はまだ教室に戻ってきていない。もしかしたら私を待っているのではないかと不安になる。そのうち先生が教室に入ってきた。クラスメイトはみんなもう学生服に着替えているのに、私だけ体操服だったので、私は慌てて着替える。 いつの間に...

052

年末。仕事収めの日。私たちは配達をしている。最後の納品は店が閉まっており、誰もいないので、店の前に物を置いていくことにした。早く会社に戻って帰りたいのだが、車が動かなくなってしまったのか、私たちは徒歩で戻らなければならなくなった。山道を歩く姿を俯瞰で見る。年末だけれど、夏のように緑が多かった。会社に戻って、家に帰ろうとしたら携帯が鳴った。K社のKさんで、すぐにテントが欲しいという。早く帰りたいのに...

051

私は用事ができて阿南町に車で向かっている。一車線の細い山道を通っているのだけど、家がたくさん密集していて珍しい景色なので、私は何枚も写真を撮りながら運転している。木造の大きな家の庭に公衆電話があり、少年が電話をしている後姿が見えた。海が近いせいか、川幅がだんだん大きくなってきて川がゆっくり流れている。その砂浜のようになっているところで、大勢の人がバレーボールをしていた。...

050

私はハウスでねぎを袋詰めする仕事をしている。社長が取引先の人に「みんなのおかげで従業員がだいぶ使えるようになってきた」という話をしているのだが、社長の髪形がどてちんのようでマヌケだった。...