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049

私はラーメン屋に出入りする業者ということになっている。ビルの2階に入っている薄暗いラーメン屋にいて、その店で扱っている米を私は40g持ち帰って分析しなけらばならない。米のリストを持っていて、この店は「うえの」とあともう1種類の米を扱っているらしい。今度来た時に米を用意しておくとか、やっぱり面倒だから今持って行っていいとかそういうやりとりをした。...

048

友人Iの運転でどこかに向かっている。スーパーの前を通ると売り出しの準備をしている。間違ってアーケードの中に車で入ってしまい恥ずかしい。Sさん(スーパーの店員)や何故かHさん(中学の先輩)がいるのがわかった。向こうは私に気づいたのかどうか。いつの間にか開けた道に出て、私たちは時間を気にしている。...

047

中学校の登校日で、私は通学路を歩いている。怪我しているのか足が少し痛い。途中で後輩のTと合流し、さらに後輩のH君もやってきた。H君は現実ではとても大人しい人だったのだけど、夢の中では饒舌だった。H君んちでは、いま家を新しく建てているという。その建築途中の家を見たら、ほとんど完成しているのだけど、玄関の上にアルファベットと数字を組み合わせた意味不明な文字が大書きされていた。私は何か業者に騙されてるんじゃ...

046

5月位の昼間、外は雨。私は小学生の頃使っていた部屋にいて、地域の交番に赴任してきた警察官のプロフィールの書かれたビラを見ている。その警察官は友人のTさんだった。三重県警で働いていたのだけど、こっち(長野県)に異動してきたのだろうか。最近は疎遠になっていて電話しても出ないのだけど、近所にいたら会いたいと思う。だけど、やっぱり電話しても出ないだろうなと思い、連絡しようか悩む…。...

045

長野県にA君という有名な高校生がいる。私とBはA君に会いに行くことになった。A君は長野県の高校生ということになっているが、実は新潟県の人で、新潟の実家から長野の高校に通っているそうだ。この話はあまり知られていない。和菓子屋に入り、BがA君の父親に電話をして「A君の印象はどうでしたか?」と尋ねている。電話口の向こうから「何が印象だ!馬鹿野郎!」という怒号が聞こえてきた。...

044

友人(S)の家を訪問して、友人の母親とこたつで話をする。友人の母親は髪を赤く染めていて、話好きのようだ。服屋で働いていると言い、私に余ったGパンをくれるという。私は随分気前のいい服屋もあるんだと思った。よく話を聞くと、その服屋は高校の同級生のOの店だった。そこへOの兄(私はOの兄に会ったこともないし、そもそもOに兄がいるのかもわからない)が帰ってきた。...

043

新卒で働いていた会社の同僚に会った。500円出せばまた採用してくれるというので、頼んでみると上司に伝えるという。次の日、その会社の専務や部長が私のところにきて、K(私の本名)ならいつ来てもいいから考えてみてと言われる。ありがたいんだけれど、その会社は旅館生活で過酷な職場だったので、やはり今更私には勤められんだろうと悩む。望月峯太郎先生の『座敷女』に出てくるような不気味な女のゾンビに林の中で追いかけら...
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