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027

消防団の隊で旅行に行くという。私は元Aランドの駐車場に車を停めて、車の中でK原君とY山さんと3人(但し誰だったかと人数は曖昧)で、バスが来るのを待っている。私たちの乗っている車は何故か私の勤める会社の軽だった。みんなと合流して大型バスに乗っている。行先にはどうも女の子の幽霊が出るという噂があるらしい。怖い。バスの中から外を眺めていると、川に黒い服を着た女の子が沈んでいた。しばらく言い出せずにいたけ...

026

私はキャンプ場で働いている。同僚が「次、ブルジョア女、入りまーす。」と無線で教えてくれた。どんなとんでもない人が来るのかと思ったら、普通のおばさんだった。...

025

A社に営業に来ている。以前納入した箱がいつの間にか他社の製品になっているので、私は担当のKさんにどうしてか尋ねている。私は「うちの方が高かったらしょうがないですよ」と言ったが、そんなこと言わないでもよかったなと思った。Kさんはこれから会議なので、後で詳細を教えてくれるとのこと。A社の人達がそれぞれ各会議室に入っていく。私は先程Kさんと話していた会議室から荷物を外へ出したり、忘れ物がないか確認している。...

024

ディズニーランドにあるような南米風の大きめのレストランに私は一人でいる。その店の奥に解散した高田馬場つげ義春研究会の金ゐ國許がいるらしい。私はどうでもいいと思った。少しして私は店内をぐるっと回ってみた。奥の方に行くと文系っぽい3人組が座っていて、そこに金ゐもいた。上ポロシャツ、下ジャージ姿で何かスポーツをしているような恰好なのだが、なぜかその3人組からは文系のオーラが出ている。金ゐと目が合ったので...

023

私は、友人とこの前行った居酒屋の主人のKさんと話している。Kさんのことを私は何年も前から知っている。私がKさんに料理がとてもうまかった旨伝えると「そうやろ」と言う。(大阪出身の人なので)。そしてフグの唐揚げを食べなきゃダメだといって冷蔵庫から唐揚げを出してきた。大きめの鳥の唐揚げに見える。私はこんなちゃんとした店でも唐揚げを冷蔵庫に入れてて、それを出すのかと思った。よっぽどいいレンジがあるのだろうと...