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軽トラに乗って町田の方に長期の出張に来てたのだけど、自分が乗ってきた軽トラは、自分の留守中家でこれがないと困ると思ったので、また200キロ位の道程を戻らなければならないと思った。

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私はある組織の班長を同級生のAとしている。Aが班長のバッグをなくしてしまった。上官がそういう班長は食料にならないといけないと言い、Aは火にあぶられはじめた。もしかしたらAのバッグは私が間違えて持っていたのかもしれないが・・・。Aの意識がまだあるかどうか確認する為、組織の人達がAの背中を蹴ったりするが反応があるので、まだなんとかなるかしれないと思っていたが、次第に反応がなくってきた。火にあぶられて顔ものっぺらぼうのようになってしまいもうダメだと思った。

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焼肉の会の設営係になっている。全員集まって始まっているが、塩コショウがないと誰かが言うので、急いで家に取りに行った。

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小学校の同級生達と遠足の帰りなのか、山道を下っているが、私は単身赴任で一人暮らしをしているということになっている。この後、家で飲んでかん?とIを誘うが、金がないから大人しくしていると断られた。

一人暮らしの部屋に帰り、トイレに入るととても広くて快適だと思った。単身赴任の期間だけでなく、ずっとここに住んでもいいとも思ったが、廊下が水浸しになっている。温かく湯気が出ている。他の部屋の住人が風呂の水などを流すと溢れてくるらしい。それでも私はこの広い部屋のことが気に入っている。

漫画誌『ヨット』(山坂書房同人誌)

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<内容>
木下竜一  「遠距離恋愛」
木下竜一  「彼女の記憶」
大西真人  「野鳥の会」
ひうち棚   「急がなくてもよいことを」

発行:山坂書房
発行日:2017.5.6
A5版 本文36ページ
頒価 300円

ここまで書いてどこで買えるのか今のところわからないことに気づいてしまったので、取扱店等は追記していきたいと思います。