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地元の駅前が開発されて歌舞伎町のようになっている(実際は田舎で大変寂れている)。風俗店の呼び込みがしつこい。駅の目の前に女性向けの出張ホスト風俗版(?)のような看板が盛大に設置されており、これは…さすがにまずいだろう…と思う。

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ぴょわいと飲みに行っている。

私はぴょわいの夢日記のファンで、初めて会うので緊張したせいか、あるいは最近は普段飲む機会もあって、そんなに酔うこともないので、大丈夫だろうという気持ちもあって、大分飲み過ぎてしまい、「あーなんかグワングワンしてきました」みたいなことを言ったと思ったら、一人でどこかの駅のトイレで倒れており、駅員にもうじき終電だと声をかけられて気が付いた。

それで、スマートフォンを持っていないことに気づいて、なぜかタクシーで居酒屋に戻るがもう閉まっていた。断片的にしか記憶がないのだけど、どうにか空いてるホテルに泊まることができた。飲み終わって居酒屋からどうやって駅まで行ったのかまったく覚えてなかったのだけど、居酒屋の店長がCCDカメラ付きのヘルメットを貸してくれて、それを被って、駅に歩いていったことを思い出した。ぴょわいに迷惑かけてないか心配だったけれど、フラフラはしているが、意外としっかりしていたので安心した。そう思った瞬間、カメラ付きのヘルメットなんておかしいだろ、これ夢だなと思ったら、朝になっていて目が覚めた。

二十歳くらいの女の子と飲みに行って、三十五歳のすることではありません。大変反省しています。ご迷惑をおかけした方、申し訳ありませんでした。断片的にしか記憶がないのも怖いことで、もしかしたら、線路に落ちて死んでたり、何かしでかして拘束されたりすることだってあるかもしれません。今後このようなことがないように十分注意していきます。


閑話休題


そういう訳(?)で、ぴょわいの夢日記「むにゃろぐ」、めちゃくちゃ好きです。初めて読んだとき「あー天才だ」と思って、私は漫画描いたりしてるんですけど、これがあったら俺もうなんにもしなくていいんじゃないかと思うくらい衝撃を受けました。どのように好きか解説するのは私には少し難しくて、好きなものに意味も理由もないと言ってしまえば、それまでなんですが、まず嘘がなく、文章が見たままの夢で、リアルだということです。内容が面白いというのも当然あるし、彼女の内面にある不安と孤独、関係性への希求が伝わってきて、「こういうことなかなか言えないんだよな」と思って、自分の漫画の種にしようとこっそりメモしています。ただ、もしかしたら、広島出身の可愛い女の子ということで、僅かですが私の評価が盛られている可能性もあるのですが、それも彼女の才能の一つと言ってもいいのではないでしょうか。


ところで、夢日記をなぜ書くのかということを最近考えていて、これも好きでやってるので意味なんてないと言ってしまえば、それまでなのですが(実際意味なんてないのですが)、目に見える現実を超えるためと言えば、ちょっと大げさでしょうか。

最近吉行淳之介さんの「出口」という小説を読んでて「部屋の出口は、眼の前にある。障子を開いて廊下へ出れば、それは戸外へ通じている。しかし、彼にとって、それは出口ではない。むしろ、部屋に密閉され、脂汗を滲ませつづけることが、出口に通じる道である。自分の手で、出口の障子を釘付けにしてしまう気持ちが、分る。」という文章があった。私もときどき蒸発したいと思うこともあるけれど、たぶん本当は蒸発しようが、現実にどこへ行っても何も変わらない。つまり、本当は現実には出口なんてなく、もしかしたら閉ざされた内部にこそ出口があるのかもしれないとふと思った。夢を集めて出口がみつかるのかどうか。


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4畳半位しかないログハウスに裸で監禁されている。私のほかに、ツイッターでフォローしているが、あまり世間的には有名でないHさんという女優ともうひとり女の人がいる。途中ラッパーのDも部屋に入ってきたが、なんだかうるさい。

夜になって4人で寝ている。これからどうなるかわからないし、こういう機会もないと思い、私はHさんの上に乗っかった。私たちは風呂にしばらく入っていないし、Hさんは病気が心配だというが、まあ大丈夫でしょうとセックスした。

やはりラッパーのDがうざいので、あとでラッパーの集団に仕返しされないかなと少し不安だったけれど、私はDをログハウスから追い出した。


暗い居間。座敷。

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体育館で消防団の訓練をしている。1回集まれの練習をしようということになったが、自分がどこに行っていいのかわからなくなってしまった。M君がKさん(私)は第三小隊で一人だけですよと笑っておしえてくれた。

あるスーパーの周年祭の手伝いに来ているが、することがない。バックヤードが一人暮らしの人の部屋みたいになっており、みんなベッドで寝ている。違う部屋に行くと元カノやTも寝ていた。元カノと話がしたいと思うが、何と言っていいかわからず、話しかけられない。結局することがなくて私は帰ることにした。坂の上の公衆便所に寄ると老夫婦が掃除をしていた。私だけ先に帰ってしまい、後から怒られるのではないかと不安になってきた。しばらくしてTも帰ってきたようだが、下半身がなくなっていた。

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ツイッターで、いなくなったフォロワーが違う名前のアカウントになって戻ってきて、リプライをくれた。