Latest Entries

157

焼肉の会の設営係になっている。全員集まって始まっているが、塩コショウがないと誰かが言うので、急いで家に取りに行った。

156

小学校の同級生達と遠足の帰りなのか、山道を下っているが、私は単身赴任で一人暮らしをしているということになっている。この後、家で飲んでかん?とIを誘うが、金がないから大人しくしていると断られた。

一人暮らしの部屋に帰り、トイレに入るととても広くて快適だと思った。単身赴任の期間だけでなく、ずっとここに住んでもいいとも思ったが、廊下が水浸しになっている。温かく湯気が出ている。他の部屋の住人が風呂の水などを流すと溢れてくるらしい。それでも私はこの広い部屋のことが気に入っている。

漫画誌『ヨット』(山坂書房同人誌)

yotto.jpg

<内容>
木下竜一  「遠距離恋愛」
木下竜一  「彼女の記憶」
大西真人  「野鳥の会」
ひうち棚   「急がなくてもよいことを」

発行:山坂書房
発行日:2017.5.6
A5版 本文36ページ
頒価 300円

ここまで書いてどこで買えるのか今のところわからないことに気づいてしまったので、取扱店等は追記していきたいと思います。

漫画雑誌『架空』15号&16号(セミ書房同人誌)

kaku15.jpg

【架空15号】

マンガ
勝見華子「僕とギターとあの娘」
豊田徹也「救う命は自分のかもしれない」(原作:フラナリー・オコナー)
まどの一哉「床屋」
岡村香穂「春だったね」
松山明子「かも」
太田基之「通学路」
川勝徳重「不憫な奴」
斎藤潤一郎「Deadly Weapons」
木下竜一「グロック18C」
山田英子「草の仮面」

評論
石丸まく人「伊藤尚毅 讃」
レインボー祐太「ジャズ史の闇に消えた超低俗トランペッター JATPとアル・キリアン」「『レイダース失われたゾンビ』誕生物語」
深野五十吉「デヴィッド・ストーン・マーチンについて」

付録
伊藤尚毅「デモテープ」




kaku16.jpg

【架空16号】

マンガ
小黒小豆「東京犬聞録」
亜蘭トーチカ「川へ行く」
箕芳「藻と貝」
三谷めめ子「春の天気は不安定」「ひこうき雲で腹十二分目」
勝見華子「一応、青空」
木下竜一「音信不通」
房のの友久「何かと無常」
川勝徳重「蝦蟇」「龍神抄」
嘉江「強盗計画」

評論
可児洋介「『ねじ式』神話の成立―つげ義春のマーケティング戦略―」
内島すみれ「安部慎一の平面性と可能性」
川勝徳重「畳の目から『私漫画』を考える。~1970年前後の『ガロ』の技法~」「房のの友久作品のこと」


◆取扱店
タコシェ(東京・中野)、模索舎(東京・新宿)など

発行:東工業㈱
発行日:2017.5.4
編集長:川勝徳重
B5判・15号220頁・16号266頁
15号16号ともに1,080円(税込)


155

【1】
海辺のリゾートホテルに泊まっている。他はなにも思い出せないが不安な感情だけが残っている。


【2】
近所のスーパーマーケットで殺人事件が起こり、それに関する説明会に参加するために夜道をカミさんと歩いている。

いつの間にか昼間になり、10階建位の古い旅館に泊まっている。窓の外には運動場が見える。集合時間にはまだ早いようだけど、カミさんを先に運動場へ行かせて、私は違う部屋に泊まっている××のところに寄っていくことにした。

××の部屋に入ると、自分が泊っている部屋に鍵をかけていないことを思い出し、部屋に戻ろうとするが何号室か忘れてしまい、なかなか部屋にたどりつけない。こんなことをしていることが、カミさんにバレたらたいへんなことになると思い焦る。

9階に行くと旅館の老夫婦がくつろいでいた。奥に大浴場が見えたが、近づいてみると書き割りだった。